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鈴木リカルドはどことのハーフ?高身長でスペイン語も喋れる!

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鈴木リカルドのプロフィール

名前 鈴木リカルド
生年月日 2000年4月27日
出身地 ボリビア
身長 186cm
体重 70kg
最終学歴 大東文化大学国際関係学部(2020年2月現在在学中)

南米ボリビア出身で現在は日本の大学に通いながらテコンドーをしているリカルド選手。

ボリビアにいた頃は空手をやっていたそうですが兄の鈴木セルヒオさんの影響でテコンドーを始めました。

先に日本に行った兄を追って、リカルド選手も2017年12月に日本へ来ましたので来日してからはまだ2年くらいということになります。

慣れない土地ですでに活躍しているなんですごいですよね。

鈴木リカルドはハーフなのか

鈴木リカルド選手は、父親が日本人で母親がボリビア人のハーフです。

リカルド選手はボリビア生まれ、ボリビア育ちですがテコンドーの為に兄を追って来日しました。

ちなみに兄のセルヒオ選手は日本の神奈川県川崎生まれで育ちは5歳からボリビアです。

ご両親はなんとボリビアで日本食のレストランを経営しています!

兄弟2人の食事をサポートする際には、ボリビア料理は日本食に比べ脂っこいそうなので試合中は控えているんだとか。

鈴木リカルドはスペイン語と韓国語も喋れる!

リカルド選手は大東文化大学の国際関係学部を専攻しており、韓国の文化・韓国語などを学んでいます

韓国はテコンドーの本場でもあるのでより興味があったのでしょう。

一方、リカルド選手の出身である南米ボリビアは昔スペインの植民地であったことからほとんどの人がスペイン語を話します。

ボリビアには「サンファン日本人移住地」と呼ばれる、ボリビア人と日本人が半々で住んでいる町があるそうで日本語も通じ、日本食も食べられるそうです。

全然接点のなさそうな日本とボリビアでしたが意外と繋がりがあるんですね。

鈴木リカルド選手はそんなボリビアでスペイン語を話し、今では日本で韓国語を勉強しているというバイリンガルな選手なのです。

鈴木リカルドの経歴(高校と大学)

鈴木選手はボリビアの「San agustin」という高校を卒業。

高校生のときにテコンドー68kg級でボリビアチャンピオンに輝きました。

大学はテコンドーの強豪でもある大東文化大学の国際関係学部に現在通っています。テコンドーの本場でもある韓国の文化を学んでいるそうです。

2019年に開催された全日本選手権では準優勝しており、同じく2019年のユニバーシアード競技大会 テコンドーの日本代表でも出場しています。

鈴木リカルドが兄弟でオリンピック出場決定!鈴木セルヒオとの仲は?

2020年テコンドーの東京オリンピック代表を決める最終選考会が、岐阜県羽島市の桑原学園で開催され鈴木兄弟が揃ってオリンピック内定を決めました

兄の鈴木セルヒオ選手は男子58kg級、弟のリカルド選手は男子68kg級でそれぞれ優勝!

遠く離れたボリビアから先に来日した兄の背中を追ってきたリカルド選手ですが、テコンドーを始めたきっかけも兄のセルヒオ選手。

リカルド選手はここまで強くなれたのも兄のおかげだと感謝していると話しており、とてもお兄さんを慕っているし尊敬している感じがしますね。

一方お兄さんのセルヒオ選手もリカルド選手の身体能力を認めており、自分よりも才能があるとまで言っています。

なのでお互いがお互いを尊重して高め合っている素敵な関係ですね。

兄の鈴木セルヒオ選手もイケメンとして話題の注目若手テコンドー選手です。詳しいプロフについては下の記事がおすすめです。

まとめ

ボリボアから来たハーフのテコンドー兄弟で話題の鈴木リカルド選手。

兄弟そろって東京オリンピック内定が決まり、本人たちはもちろんボリビアで応援してくれている両親にとってもとても嬉しいことですね。

まだ若くてあどけなさが残るリカルド選手ですがテコンドーの腕は確かなもの。

日本のファンも今後の鈴木兄弟の活躍が楽しみです!

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