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木島萌香(シンクロ)の経歴と成績がすごい!プロフィールと出身高校も!

夏季オリンピックで華のある競技の一つ、シンクロで注目の選手がいます。その名前は木島萌香で、現在20歳とかなり若い選手です。

実は木島萌香が東京オリンピックに出場するまでには、ある人物との出会いによるものが大きかったと言えます。

その人物とは誰なのでしょうか。

ということで木島萌香の経歴や出身高校について詳しくみていきたいと思います。

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木島萌香のプロフィール

木島萌香のプロフィールはこちらなります。

名前 木島萌香(きじま もえか)
生年月日 1999年9月2日(2020年5月現在20歳)
出身地 石川県白山市森町
身長 167㎝
体重 51㎏
高校 金沢高等学校
大学 近畿大学
所属 井村アーティスティックスイミングクラブ

現在近畿大学2回生ということなので学生をしながら、シンクロの練習もしていることになりますね。まさに文武両道という感じで尊敬します。

木島萌香の経歴と戦績(成績)

木島萌香はアーティスティックスイミングで、石川県初のオリンピック選手で有名です。

木島萌香は小学1年生の時から地元のスイミングスクールで水泳を始めたようです。

その後も続けていましたが、実は水泳を高校生いっぱいで止めようと考えていました。

しかしある日、五輪代表の指導コーチとして有名な井村雅代と出会います

井村雅代はアーティスティックスイミングで世界に対して、戦うことができる170cm近くの選手を探していて、167cmある木島萌香をスカウトしたということです。

それで木島萌香は井村アーティスティックスイミングクラブに所属しました

そして2017年にアジアエージグループ選手権大会にてチームとして参加し、優勝します

翌年のアジア大会でもチーム·テクニカルルーティンという部門で銀メダルを獲得するなど大活躍です。

このように、世界大会でも優秀な成績を残しているので相当期待できる選手ですね。

木島萌香は高学歴!出身高校と大学はどこ?

木島萌香の出身高校は金沢高校と近畿大学ということでかなり頭も良いです。

まず金沢高校の学力は石川県内で15位、私立高校としては2に当たります。偏差値も48あるので、全国的に見てもかなり頭の良い学校と言えますね。

また金沢高校にはいくつかコースがあって、普通科特進コースなど一般的なものもありますが、スポーツコースもあります。

なので金沢高校はスポーツにも力を入れている高校だと分かりますね。

近畿大学は有名なので知っている人も多いのではないでしょうか。何と言っても志願者数日本一の大学です。

近畿大学は偏差値は4969あって、学部数も複数あります。

また近畿大学出身のスポーツ選手も多いです。

例えば水泳の入江選手や野球選手の糸井選手など100名以上のプロを輩出しています。

木島萌香は偏差値50近くの出身高校であることから、頭が良いことが分かりますね。

木島萌香が東京オリンピック内定!アーティスティックスイミングとは?

木島萌香は20199月に東京オリンピック選手に選ばれました

まずアーティスティックスイミングと聞いて何のことか分からない人も多いと思いますが、実はシンクロのことです。

名称が変わった理由は、シンクロナイズドスイミングという言葉の中に芸術性が入っていないから、芸術を意味するアーティスティックスイミングに変わったというわけです。

ちなみに2018年からアーティスティックスイミングという名称を本格的に使い始めたようなので、まだシンクロと言っている人は注意しておきましょう。

井村雅代と出会ってから本格的にアーティスティックスイミングに向き合った木島萌香ですが、実は今回の東京オリンピックには出場する予定はありませんでした。

最初は2024年のオリンピックに向けて指導していましたが、木島萌香の成長速度が凄くて、それは井村雅代の想像を上回るものです。

なので予定外の東京オリンピックに出場することになりました。

コーチの想像を上回るほどの成長と言うのは期待したくなりますね。東京オリンピックで活躍する木島萌香がとても楽しみです。

注目のアーティスティックスイミング日本代表選手!

アーティスティックスイミングと言えば集団競技ですよね。それぞれの行動を合わせて、その一致する姿を魅せるというものです。なので木島萌香以外のアーティスティックスイミング選手を3人紹介します。

乾友紀子

まず現在29歳のベテラン選手の乾友紀子です。

乾友紀子は東京オリンピックで三度目のオリンピック出場になります。2012年のロンドンオリンピックで初出場し、2016年のリオも出場していました。成績もリオオリンピックの時は銅メダルを獲得しているので、かなり期待できる選手です。

京極おきな

次に現在18歳の若手選手である京極おきなです。

京極おきなは木島萌香と同じで、井村雅代にスカウトされて代表メンバーの一員になりました。2018年のデビュー戦では優勝を果たすなど期待の若手という印象を受けます。特にすごいとされているのが水中から空中に向かって飛ぶジャンプなので、そこが注目ポイントです。

福村寿華

最後に171cmのある現在23歳の高身長選手の福村寿華です。

福村寿華は木島萌香と同じで近畿大学の出身で、現在は近畿大学に職員として残っています。その身長の高さから若い時から大活躍していて、年齢の割には経験も豊富な選手になっています。

年齢の幅がかなり広くて少し不安にも思いますが、競技になるとそれを全く感じさせないようなチームワークを魅せます。

それぞれの選手も世界での経験があるので東京オリンピックもかなり期待でいますね。

まとめ

木島萌香は一度は水泳を離れようとしましたが、井村雅代と出会ってアーティスティックスイミングを本格的にするようになりました。

そこからの成長速度は井村雅代も予想外のもので、本来予定にはなかった東京オリンピックに出場するほどです。

また頼もしいチームメイトもいるので、東京オリンピックでの活躍が非常に楽しみですね。

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