海外旅行&生活

日本食ミニマリストレストランSasakiのメニュー

みなさん、こんにちは!

みなさんはミニマリストなお食事をご堪能されたことはありますか?

「ミニマリスト」という言葉が流行りだしたのはついここ数年ですよね。

ミニマリストと言えば、生活がとてもシンプルで、持ち物が少ない人、そんな「ミニマリズム」な生き方をされてる方のことを言います。

ミニマリストたちはただ単に持ち物を少なくして、生活がシンプルになるだけではなく、

ものを持たない幸せ、ものを持たないゆえ見える人生において重要なことを見つめることができます。

そんな魅力的なミニマリストですが、最近シドニーで噂のミニマリストなレストラン「Sasaki」に友達二人と行ってきたので、是非紹介したいなと思います!

・基本情報

名前 Sasaki
住所 102/21 Alberta St, Sydney NSW 2000
営業日 ・月〜土 17:30~22:30
・日曜 定休日
電話番号 02 8068 9774
ウェブサイト http://www.sasaki.com.au/
広告

お店の雰囲気

私が初めてSasakiを知ったきっかけは、

シドニーのレストランやカフェをフィーチャリングしているウェブメディアBroadsheetやShout Outで美味しい日本食レストランを検索している時でした。

Sasakiはあらゆるメディアに引っ張りだこで、シドニー日本食ランキングなどで常にランクインしているほどです。

そんな大人気なSasakiですが、いつもメディアでSasakiの説明を見る際に使われる形容詞が「minimal(ミニマル)」、「minimum(最低限)」や「minimalistic(ミニマリストな)」で、全てミニマリズムに関連する言葉です。

では、実際Sasakiは何がミニマリストなのか。

まずはお店の内装です。

先日、友人と初めてSasakiに行った際に、まず魅了されるのが、お店の内装のシンプルさ。

少数の置物と日本酒が丁寧に壁棚に置かれており、

内装に使われている素材も木材で統一されていてとても安心感を与える空間です。

お店の規模も小さくて、レストランの内部にカウンターとテーブル、外側にもテーブルが数個並んでいます。

思わず素敵だな、居心地いいなと思うシドニーではあまり体験することのできないレストランの雰囲気です。

メニュー

Sasakiが提供しているメニューは2種類あります。

  • 月曜日から木曜日限定の65ドルのおまかせメニュー
  • 毎日提供可能の80ドルのおまかせメニュー

メニューはこちらでチェックできますよ。最新メニューはSasakiのインスタグラムをチェックしてくださいね。

今回は友人と80ドルのメニューを選びました。

メニューは季節によって変わるそうで、10月25日からは夏メニューに変更されるので、

今回ご紹介するメニューは10月24日までです!

友人二人と一緒にSasakiに行ったので、

基本的に3人分のご飯が一つのお皿に乗って、テーブルにサーブされます。

見ての通り、ミニマリストなレストランだけに、

お皿がとてもオシャレで、洗練された具材のみを使っています。

  • 「オイスター&ゆず Oyster&Yuzu」
  • 「ツナ、プロシュート&しそ、Tuna, Prosiutto & Shiso」
  • 「カニの茶碗蒸し、Egg & Crab」

カニが贅沢に使われていて、とても柔らかくて美味しかったです。

  • 「エビの白菜とライム添え Green Bug Tail, Hakusai & Kaffir Lime」
  • 「Kingfish, Daikon & Mugi Miso、キングフィッシュ、大根&麦味噌」
  • 「Takikomi Gohan、炊き込みご飯」

個人的に、このおまかせコースで一番美味しかったのが炊き込みご飯でした。

シドニーではなかなか食べられない、懐かしい日本の味・炊き込みご飯!

「Sumashijiru、すまし汁」

ドリンクメニュー

  • Ichigo Chan

モクテルメニューにあるIchigo Chanを頼みました。

いちごシロップ、ホームメイドゆずジュースとラズベリーシャーベットが入っており、

ソーダ水で割られていて喉越しがとてもよくて美味しいです!

広告

-海外旅行&生活

Copyright© ヒッポサーチ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.