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喜友名諒の流派はなにで師匠は誰?トレーニング方法と形も調査!

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喜友名諒が東京オリンピック内定

2020年東京オリンピックで追加種目となった空手。

2019年12月に開催された「KARATE1プレミアムリーグ・マドリード大会」で日本代表選手選考基準条件を満たし、喜友名諒選手が東京オリンピックに内定しました。

喜友名選手は「男子 形」という種目での出場となります。

喜友名諒のプロフィール

喜友名諒のWiki風プロフ

名前 喜友名 諒(きゆな りょう)
生年月日 1990年7月12日
出身地 沖縄県
身長 170cm
体重 78kg
学歴 沖縄国際大学
所属 劉衛流龍鳳会(りゅうえいりゅう りゅうほうかい)

喜友名諒選手の師匠は、劉衛流龍鳳会の会長でもある佐久本嗣男さん。

佐久本嗣男さんといえば「空手部門・形」でワールドシリーズ7連覇をし、ギネスに認定されているとてもすごい人なのです。

喜友名選手はハッキリとした顔立ちが印象的でもあり、イケメンと女性たちの間でも話題になっています。彫りも深めなのでハーフなのでは?という噂もあるようですが、そのような情報はありませんでした。

きっと沖縄の方独特の濃い顔立ちなのでしょう。喜友名(きゆな)という苗字も沖縄らしい感じですよね。

喜友名諒の経歴

空手を始めたのは5歳の時。友人が通っていた空手教室に自分も興味が湧いて通うようになったそうです。

その後、中学・高校・大学と空手部に所属。

2011年・2012年と全日本大学空手道選手権で2連覇するところから始まり、国内外でも多くの試合で金・銀・銅とたくさんの結果を残しています。

中でも驚きなのが、2012年から2019年まで8連覇中の全日本空手道選手権!

記録は更新中です。今後の活躍にも期待が高まりますね。

ちなみに喜友名選手は現在「劉衛流喜友名龍鳳館」という道場を開いています。

喜友名諒の流派はなに

喜友名選手の流派は、沖縄に古くから伝わる伝統的な流派「劉衛流」です。

たくさんの流派がある中「劉衛流」は、「門外不出で一子相伝で継承」で昔は弟子はとらないスタイルでした。

喜友名諒選手の師匠でもある佐久本嗣男さんは初めての門外のお弟子さんとなり、現在沖縄を中心に名が知れている流派となっています。

喜友名諒の師匠は誰

喜友名選手の師匠は劉衛流龍鳳会の会長でもある佐久本嗣男先生です。

佐久本先生は、国内外問わずさまざまな大会において優勝、連覇した実力の持ち主。

ワールドゲームズ空手部門・形競技にて7連覇しており、この記録はギネスブックに認定されています!

まさに生きる伝説!なんて言われている程、空手界では名の知れた方なのです。

現在はコーチとして次世代の選手たちの指導にあたっています。

喜友名諒のトレーニング方法と形を調査

喜友名選手は空手の中でも「形」という、実際には相手はいないがいると仮定しての技を披露する競技。これを演武といいますが、その評価基準には動きのしなやかさなども加わってくるのでとにかく筋トレは大事ですね。

喜友名選手は体幹を鍛えるために「クロスフィット」を取り入れているそうです。

道場とはまた違ったトレーニングをすることに少し驚きです。

喜友名選手のトレーニング方法について詳しく書いてある記事もあるので参考までに→6記事目

まとめ

東京オリンピックで追加競技になり話題の空手ですが、その中でも金メダルに一番近い男と言われている喜友名諒選手。

空手にあまり興味がなかったり、ルールがイマイチという人も喜友名選手の迫力ある演武をみたらそんなの関係なしに圧倒されると思います。

イケメン+マッチョ。そして空手の実力も文句なしなので女性、いや日本中の注目集めること間違いなしのイチオシ選手です!

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