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【2020】永瀬貴規の兄の職業は何?現在の怪我の状況は?

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永瀬貴規のプロフィール

名前 永瀬貴規(ながせ たかのり)
生年月日 1993年10月14日生まれ
身長 181cm
体重 81kg
出身地 長崎県長崎市
血液型 A型
大学 筑波大学
所属 化成

両親と兄・姉の5人家族で貴規選手は3人兄弟の末っ子です。

6歳の頃から柔道を始めます。1969年世界選手権 銀メダリストである平尾勝司さんが師範の「養心館」で柔道を始めます。

平尾勝司さんは永瀬選手の親戚にあたるそうですよ。そこからも柔道に関わるきっかけがあったのかもしれませんね。

永瀬貴規の経歴と戦績(成績)がすごい!

6歳の頃から柔道を始めた永瀬選手は当時から様々な大会などに出場していました。

長崎日大高校の柔道部で高校選手権やインターハイで優勝するなど結果を残してきました。

2015年世界選手権 男子81kg級で金メダルを獲得。

翌年2016年のリオデジャネイロオリンピックにも出場し銅メダルを獲得しました。

2017年は右膝のケガでうまく試合に挑めなかったようですが、2018年グランドスラム・大阪では3位、2019年グランドスラム・エカテリンブルグでは2位と好成績を収めています。

永瀬貴規の兄は誰?

永瀬貴規さんは3人兄弟の末っ子ですが、2つ上のお兄さんである永瀬涼(ながせ りょう)さんも貴規さんと同じく柔道をやっていました。

永瀬涼選手は日本体育大学出身で、大学時代には「全国体育学生柔道体重別選手権」にて準優勝しています。

貴規選手にとっても自慢のお兄さんでしょうね。

ちなみに現在、涼さんは柔道を引退しており地元の高校で教員として働いているそうです。

永瀬貴規の父親と母親は誰?

永瀬貴規選手のお父さんは永瀬政司さん。国家公務員で長崎税関に勤めており、柔道の経験はないそうです。

お母さんは永瀬小百利さんで中学、高校とテニスをしており全国大会に出場もしていたそうです。小百利さんは遠くの道場までの送り迎えや、海外の遠征などにも付き添い貴規選手のサポートをしているようで、貴規選手も「とても感謝している」と話していました。

永瀬貴規の怪我について

永瀬選手は2017年の世界選手権男子81kg級で、大外刈りを仕掛けた際に右膝を痛めて動けなくなった過去があります。

右膝の内側側副靱帯と前十字靱帯の損傷で、その後手術をし2018年には復帰しています。現在は怪我の不安もなく、手術した後の方がより成長したと前向きに話していました。

永瀬貴規の筋肉が話題!

永瀬選手の鍛え抜かれた筋肉にも注目が集まっています。

やはり重心がしっかりしていないと技も決まりませんから日々のトレーニングも努力を重ねているんだと思います。

食事面ではカスピ海ヨーグルトを幼い頃からお母さんに毎日食べるよう言われていたそうで、高校卒業までしっかり食べ続けていたそうです。

ヨーグルトは健康にいいのはもちろんですがタンパク質も豊富なので筋肉をつくる大事な役目を果たしていたのでしょう。

注目の柔道日本代表選手!

男子60kg級 高藤 直寿(たかとう なおひさ)選手

2016年のリオデジャネイロオリンピックに出場し銅メダルを獲得。

当時金メダル候補ともいわれていた為、悔しい思いをした分2020年の東京オリンピックでの活躍に期待が高まりますね。

男子100kg級 原沢 久喜(はらさわ ひさよし)選手

日本重量級の第一人者ともいわれている原沢選手。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは銀メダルを獲得している。

翌年2017年からスランプに陥ることもありましたが、その後自分の柔道を取り戻し、2020年東京オリンピック代表選手にも選ばれていて注目が集まっています。

男子73kg級 大野 将平(おおの しょうへい)選手

2016年リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得し、日本中が盛り上がりましたね。その後も様々な大会で結果を残しており、2020年の東京オリンピックにも出場が決まっているので二連覇に期待が高まっています。

まとめ

今年は自国でのオリンピックで「日本の柔道」をみせられるかととても注目が集まっています。

永瀬選手も怪我を乗り越えての東京オリンピック出場となりますので自分の力を100%出し切れることを願います。また、柔道のメダルラッシュに期待が高まりますね。

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