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【2020年最新】はあちゅう大ファンの私がオススメするはあちゅう本5選

ヒッポ
さーちって、はあちゅうさん大好きなんだよね!
うん、大好き!はあちゅうさんの本はほぼ全部読んだよ!
さーち
ヒッポ
おおーすごい。今回はオススメ本5冊を紹介してくれるそうだね!

今回はブロガー兼作家・はあちゅうさんの本で、大ファンの私が5冊厳選してご紹介します。

はあちゅうさんの本との出会いは大学一年生の頃、古本屋さんで見つけた『とにかくウツなOLの、人生を変える1か月』という本でした。タイトルに惹かれ、そして表紙がとても可愛くて、すぐに購入することを決意。優しい文章がとても印象的で、はあちゅうさんのことが大好きになりました。それ以降、新書が発売されたらすぐにゲットするようにしています!

はあちゅうさんはツイッター上では思ったことをストレートに発言することで有名で、度々ツイートが炎上して話題になり、あまり良い印象をお持ちでない方が多いかもしれません。

ですが、実は私はあちゅうさんの本を初めて購入する前まで、はあちゅうさんのことを知らなくて、本を読み終わってからはあちゅうさんのことをリサーチしていて「炎上キャラ」ということを知り、びっくりしました。

なぜかと言うと、はあちゅうさんの本は包み込んでくれるような優しさが詰まっていたからです。なので、「炎上キャラ」という理由で、はあちゅうさんの本を読む機会がなくなってしまうのは本当に勿体無いなと思ってしまいます。

さぁ、前置きがちょっと長くなりましたが、早速はあちゅうさんの簡単なプロフィールから紹介して、はあちゅうファンの私が厳選する本のあらすじと私の感想についてシェアしてきます!

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はあちゅうのプロフィール

 

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A post shared by はあちゅう(Ha-chu)🇯🇵ブロガー、作家 (@ha_chu) on

1986年1月生まれ、今年34歳。神奈川県出身。作家。

慶應大学卒業後、電通に入社し、コピーライターとして活躍。

2014年、フリーランスに転身し、その後数多くの作品を発表。

プライベートでは、2018年にAV男優のしみけんさんと事実婚をして、ネット上では大きな話題となりました。2019年3月27日に第一子の妊娠し、9月19日に出産。

はあちゅうさんが事実婚を選んだ理由について書いたブログもあります!
さーち

実はあまり知られていないのですが、はあちゅうさんは帰国子女で、父親の職業が話題となりました。はあちゅうさんのもっと詳しいプロフィールはこちらです!

2020年最新本!『通りすがりのあなた』

『通りすがりのあなた』のあらすじ

『通りすがりのあなた』は2020年4月15日に発売されたはあちゅうさんの最新本で、初の小説集です。

本書は7つの短編で構成されていている恋愛小説で、映画監督の岩井俊二さんも「きっと人間の美しさも醜さも飲み込んで、太宰のようなかつてない作家になっていくに違いない」と絶賛しています。

今回は7つの短編のうち2つを紹介していきます。

「世界が終わる前に」のあらすじ

大学三年の一年間、モラトリアムに逃げこむように香港大学に留学したサホは、マイケルというABC(アメリカン・ボーン・チャイニーズ)と出会う。冴えない自分と、人気者の彼。付き合っているようで、本当のところはわからない。やがてマイケルは、奇妙な「秘密」を漏らすようになって――

ー『通りすがりのあなた (講談社文庫)』引用

「友達なんかじゃない」のあらすじ

17歳の夏休み、パナマに短期留学をすることになったハルナ。ホームステイ先では日本との習慣の違いに右往左往し、学校ではスペイン語が全く分からず困り果てる毎日。そのうえ、クラスで冴えないジェニファーがあれこれ世話を焼いてくるようになって、正直ちょっと迷惑なのだが……

ー『通りすがりのあなた (講談社文庫)』引用

ワクワクが止まらない!さーちの感想


はあちゅうさんの最新本だったので、とてもワクワクしながら読みました!
さーち

先ほどの2つの短編のあらすじを読んでみたらわかるように、本書の舞台は世界です。描写や設定がとてもリアルで、帰国子女であるはあちゅうさんの原体験がちょっと入ってるのかな?なんて思ったりしました。本書を読んでいるだけでプチ留学しているような感覚で、海外の景色や自分と国籍が異なる人たちの考え方を覗けて、とても面白いかったですし勉強になりました

そして、本書のテーマの一つである「曖昧な関係」にすごく共感!人は人間関係を「友達」や「恋人」などと無意識に分ける傾向がありますよね。でも現実には、「友達」とも「恋人」とも呼べないけれどすごく関係が近くて遠い曖昧な人間関係もあったりします。こういう「曖昧な関係があってもいいんじゃないか」と肯定しているのが素敵だなと感じました。

個人的にも、曖昧な関係ほど「この関係は友達」や「この関係は恋人」ときっぱり定義してしまうほど、相手との唯一無二の関係をカテゴリーにはめてしまい、関係を存分に楽しんでないと思ってしまうので、「曖昧な関係は曖昧のままでもいいの時もある」と感じました。かと言って、本当に相手のことが好きだったら気持ちはハッキリさせたい時もありますよね(笑)

生活をしていると色んな人と関わりますが、100人と繋がっていて、100人とも同じような関係な訳がないですよね。だから、100人と繋がっていれば、100の関係の形があると感じまし、わざわざ人をカテゴリーに分ける必要はないし、カテゴリーに当てはまらない人だってきっといると感じました。

今回ははあちゅうさん初の小説本ですが、他の本と同じように文章がカジュアルで、難しい言葉遣いがあまりないので、「本をあまり読まない」「長編小説は読めない」という方でもすごくスラスラ読めると思うので、オススメです。

この本はこんな人にオススメ

・普段本をあまり読まない方 ➡︎ カジュアルでスラスラと読める文章!

・現在恋愛中・好きな人がいる方 ➡︎ 恋愛小説でキュンキュンしまくり!

・長編小説を読むのがが苦手な方 ➡︎ 本書は7つの短編でサクサク読めます!

とにかくウツなOLの、人生を変える1か月

『とにかくウツなOLの、人生を変える1か月』のあらすじ

とにかくウツなOLの、人生を変える1か月』(以下略してとにウツ)は毎日仕事で忙しい生活を送るちょっとウツなOLの奈緒が表参道にある「メンタルジム・ヒカリ」に通い始め、カウンセラー・ヒカリのカウンセリングを受けながら自分の人生を激変させる話です。

本書は自己啓発本的な要素が入っていて、主に奈緒とヒカリの会話のやりとりが描写されているとても読みやすい小説になっています。カウンセリングを受けいく過程で、奈緒の心模様の変化にも注目です。特に最初に奈緒の心がモヤモヤしている状態から、ヒカリから容赦ない質問をたくさん受けるうちに、漠然としていた悩みや不安の正体が明らかなっていくのが読みどころです。

ここで奈緒が受けるカウンセリングの内容はとても幅広く、「心と体」「仕事」「恋」「お金」「人間関係」で、ヒカリが奈緒に提示するアドバイスは抽象的なものではなく、「何かを決意したら見える形にする」「時間が欲しいのであれば、通勤時間を長くする」など実行に移せるアドバイスばかり

お気に入りNo.1!さーちの感想

ヒッポ
『とにウツ』ってさーちが初めて読んだはあちゅうさんの本だよね?
そうなの!この本ではあちゅうさんのファンになったよ!
さーち

この本ははあちゅうさんの本の中で私が一番気に入っている本で、前向きになれない時やついネガティブ思考になってしまう時に読み返すようにしてる本です。この本を読むだけで、少し前向きになれるんですよね。

普通に生活をしていると、思うように物事が進まなかったり、現状に満足できていない自分がいるけど、具体的に自分が何がどうしたいのかがわからない。そんな時って現代社会を生きる人だったら、一度は感じることなのかなと思います。本書の主人公・奈緒も同じように心にモヤモヤがあって、すごく感情移入しやすくて、まるで自分がカウンセリングを受けいるような感覚で「頑張ろう」と背中を押してくれる作品です。

では今から私が気に入っている本書の中の言葉をシェアしたいと思います!

・私が変われるのは、私が変わろうと思った時だけ

・誰かに元気を与えている間は自分も元気になれる

・運を落とすのは迷い。思い切りがいい人は常に運がいい

・幸せになる覚悟がないから起きてしまう色々なことに常にネガティブな意味づけをする癖がある。

・人は、毎日だって生まれ変われると今なら信じられる。お風呂に入るたび、新しいTODOリストを作るたび、ヒカリさんにもらったチャイを飲むたびに、自分が進んだことを感じられた。

ー『とにかくウツなOLの人生を変える1ヶ月』引用

この本はこんな人にオススメ

・最近ワクワクすることや楽しいと思うことがない方

・理由はわからないけど、最近心にモヤモヤした気持ちを抱えてる方

・今の自分や生活を変えたいけど、具体的に何をしていいのかわからない方

疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記

『疲れた日は頑張って生きた日』あらすじ

本書は東京在住、今年29歳、独身、フリーランス1年目の女性の365日間のつぶやき日記で、毎日その日の心境や気づきなどが記されています。

日記の内容は「仕事」「彼氏」「友達」「家族」「美容」「ダイエット」など、20代の女性なら誰もがちょっとは親近感を感じるコンテンツです。

忙しい生活を過ごしながら、日々何かしら色んな出来事が起きる女子のリアルな日常が描かれていて、「幸せになりたい女性が読むべき本」というレビューが多い本書。

リラックスできる読書!さーちの感想


ヒッポ
さーち!『疲れた日は頑張って生きた日』の特徴は何?
サクサクと読めるところかな!すごく読んでてリラックスできるんだよね。
さーち

本当に20代の女性の日記を読んでいる感覚に陥るくらい、内容がとにかくリアル。日記って書くのめんどくさくなる時ってあるように、本書も1日1行しかない日記もあれば、ちょっと長めに書いてある時もあり、そこもすごくリアルだなと。

例えば、本書の最初の日記・365日目の日記はこちらです。

26歳くらいで結婚したいな〜、とふわふわ考えてたんだけど、よく考えたら今29歳だった。すごく疲れてるのかもしれない。

ー『疲れた日は頑張って生きた日』引用

短い日記だと、146日目の日記がこちら。

女子は男子が言った「一生」を一生覚えています。

ー『疲れた日は頑張って生きた日』引用

こんな感じで、本当に人の日記帳を読んでるみたいなんですよね。いけないことしてる感覚になります (笑)
さーち

上の2つの日記が一年分書かれているのが本書なので、ダラダラしている時やあまり内容が重たい本を読みたくない時に読むのがオススメです。1時間ほどでスラスラ読めて、人の日記って人の心の反映だと思うので、すごく人と会話しているような感じで居心地がいいです!

ちなみに私は仕事をしてて、心に余裕がない時にちょっと本書を読んでます。この本の良い点としては、小説のように最初から最後まで読まなくていいところで、日記スタイルなので途中からでも、最初や最後だけでもOKという点。

この本はこんな人にオススメ

・サクサク読める本を探している人

・毎日忙しくて、リラックスしたい人

・結婚や彼氏など恋愛に関する悩みを持ってる人

「自分」を仕事にする生き方

『「自分」を仕事にする生き方』のあらすじ

『「自分」を仕事にする生き方』は「自分」という最高の財産を有効活用して、楽しく仕事をするために具体的なアドバイスがたくさん詰まっている本です。

本書は8つの章で構成されています

  1. 自分野中に埋もれた好きを見つける方法
  2. 好きなことをお金に換える方法
  3. 自分の肩書きをつくる方法
  4. 行動を多くし、決断を速くする方法
  5. 人を惹きつける方法
  6. 信頼を得る仕事のやり方
  7. 頑張れない時の身のこなし方
  8. 人生をフルに楽しむ方法

やる気がもらえる!さーちの感想


ヒッポ
この本発売当初からすごく話題になってたよね。
そうなの!勉強になる仕事に関する考え方がいっぱい詰まってる!
さーち

本書は今回のブログで紹介した別のはあちゅう本と違い、「恋愛」が軸の本ではなく「仕事」が軸の本です。どんな職種の方でも、タメになるアドバイスがあると感じています。

最近「これからは個人の時代だ」と騒がれていますが、実際、ほとんどの人は「自分」や「個」を活かしきれていないのが現状ではないでしょうか。これからの時代どういう風に自分自身を最大に活かして、仕事を作っていくかを考えるのにすごく良い本です

この本は他のはあちゅうさんの書籍と違い、優しい言葉ではなく、力強くい言葉でバシバシされるので、モチベがない時に読むのオススメです(笑)
さーち

特に背中を押された言葉をいくつか紹介します!

・才能がなければ行動を早くする

・人生を換えるために今を変える

・「利用価値がある自分」になれば人脈は勝手に広がる

怠けたい時、やる気が出ない時って仕事してたらありますよね。そんな時に読み返す本です。

この本はこんな人にオススメ

・仕事のモチベーションが低い・ない方

・「自分」を使って好きな仕事がしたい方

・なんとなく仕事のアドバイスが欲しい方

半径5メートルの野望 完全版

『半径5メートルの野望』のあらすじ

『半径5メートルの野望』は「なりたい自分になるにはどうすればいい?」をテーマにはあちゅうさんが自身の見解を赤裸々と述べている本です。

はあちゅうさんは今まで大学時代に企業から資金集めし世界一周したり、夢だった小説家に成ったり、数多くの夢を叶えてきました。そんなはあちゅうさんが提示するアドバイスは「自分の半径5メートルで見つけた小さな野望を少しずつでいいから育てていく」こと。

本書はの章で構成されています

  1. 負を燃料に変える
  2. 機動力を鍛える
  3. 存在感をつくる
  4. 夢を叶え続ける
  5. 自分の居場所を見つける
  6. 進化と深化のバランスのとり方
  7. 人生を最高傑作に変える
  8. 好きなことをして生きていくため

辛い時に背中を押してくれる!さーちの感想

ヒッポ
さーちはどんな時にこの本を読むの?
私は人生に迷いが生じる時は『半径5メートルの野望』を読むようにしてるよ!
さーち

すごく長い時間悩んでいて、結論がどうしても出ない時、私は本書を開きます。そうすると、悩んでることが吹っ切れて、悩んでる時間が勿体無い!動きたい!と思うんですよね

やりたいことは小さいことから始めればいい。

自分の理想像があったり、成し遂げたいことが自分の今のスキルと経験値では到底達成できない場合、すごく焦って、何もできない自分が嫌いになったりした経験は皆さんもありませんか?そんな時、はあちゅうさんのこの本を読むと、「とりあえず自分の半径5メートルでいいから、できることをしてみよう」と思えるんです。チャンスは周りにいくらでも転がっているけど、自分がそのマインドセットを持っていない限りちゃんとチャンスをゲットできない。

夢がなくても全然いい。

多くの人は「やりたいことが何かわからない」という悩みを持っていますよね。「やりたいこと」=「立派なことじゃないといけない」という固定観念に縛られていませんか?本書で触れた考え方ですごく素敵だなと感じたのが「小さな夢をたくさん持つこと」です。

例えば、「ミシュランのレストランでご飯を食べたい」「沖縄に旅行に行きたい」「良い靴を買って見たい」という欲望も立派な夢であり、やりたいことです。そんな小さな夢はその気になれば30分で叶えられます。「自分にはきっと夢なんて叶えられない」と思うのではなく、実際自分でグーグルで検索してみて、具体的にどのくらいお金をかかるのか、どんなステップを踏めば良いのかを知ると、意外に自分が思ってるほどハードルが高くないことに気づきます。

はあちゅうさん曰く、「ミシュランのレストランでランチ」は5000円以下で食べられます。意外にお手頃じゃないですか?私も数万円するのかな・・なんて思ったりしましたが、数千円はランチには高いですが、バイトを頑張れば手が伸ばせない金額ではないですよね。なので、自分の「きっと難しい」「きっと自分には無理」という思い込みでやることを諦めてしまうのではなく、とりあえず調べて行動してみることが大事だということを教えてくれる本です。

この本はこんな人にオススメ

・前向きに自分を変えていきたい方

・今の自分、今の生活を変えたい方

・悩む時間が長く、あまり行動に移せない方

最後に

今回は私が大好きな作家のはあちゅうさんの本を5つ紹介しました。皆さんは、読んでみたい本はありましたか?

はあちゅうさんの本はほぼ全部読んだことがあるので、特に自分がお気に入りの5冊を選びました。「仕事で迷っていて、モチベーションがない時」「悩んでいて、なかなか行動が踏み出せない時」「疲れていて、心がモヤモヤする時」など様々なシチュエーションの時に応じて、この5冊を読むようにしてる愛読書です。

このブログをキッカケに、「はあちゅうさんの作品を読んでみたい」「はあちゅうさんに興味が湧いた」と思ってる方がいればすごく嬉しいです。

では、最後までありがとうございました!

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