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三上紗也可(飛び込み)の出身高校と大学はどこでコーチは誰?

東京オリンピック代表に内定した若手の飛び込みの三上紗也可選手。

今回は三上選手の出身高校や大学、コーチや記憶障害などについてまとめました。

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三上紗也可(飛び込み)が東京オリンピック出場決定!

2019年韓国の光州で水泳世界選手権が開催され、女子3メートル飛び込み準決勝において三上選手に参加しました。

水泳世界選手権では307.95点を獲得し、5位の好順位を納め、東京オリンピック出場が内定

三上選手は東京オリンピックでもメダル獲得を目指すため、より高得点を目指して日々練習しています。

三上選手自身は「東京オリンピックまでに80点が出せるようにしたい」と述べており意識の高さが伺えますよね。

三上選手自身初のオリンピックが自国開催であることもあり、東京オリンピックに対する想いは人1番強いかと思います。是非、活躍してほしいですね!

飛び込みとは

飛び込み競技はオリンピックでは有名な競技の一つですが、具体的にどういうルールなのか知っている人は少ないかもしれませんね。

飛び込みは、水泳競技の一種であり、弾力性のある1メートル、3メートルの飛び込み板から飛び込む競技です。

競技には2種類あり、飛び込み板から飛び込む、飛板飛び込みと、5メートル、7.5メートル、10メートルの高さから飛び込む、高飛び込みがあります。

また、他のオリンピック競技同様、男子と女子に分かれています。

三上紗也可(飛び込み)の基本プロフィール

三上紗也可(飛び込み)Wiki風プロフ

名前 三上紗也可(みかみ・さやか)
生年月日 2000年12月8日
身長 155cm
体重 53kg
競技 飛び込み競技

三上紗也可選手は2000年生まれで、現在19歳です(2020年2月現在)。

三上選手は飛び込み界の期待の星で、今年の東京オリンピックでもメダルを狙っています。

まだ10代の三上選手ですが、飛び込み競技で数多くの素晴らしい経歴を残しています。

2.2. 三上紗也可(飛び込み)の経歴

三上選手は小学2年生から飛び込みを始めています

2017年の日本選手権で、3メートルシンクロ板飛び込みで宮本葉月選手とペアを組み優勝。

2018年には3m板飛び込みで優勝しました。その後開催された、ジャカルタアジア大会でも好成績を残しています。

2019年に開催された光州世界選手権日本代表に選出され3m板飛び込みで5位となり、2020年東京オリンピック代表が内定しました。

三上紗也可(飛び込み)の 出身高校と大学

三上選手の出身高校は、鳥取県立米子南高等学校です。

1927年に創設された男女共学の学校でとても歴史があります。

商業学科と家庭学科があり、女子バスケットボール部がウィンターカップに2年連続出場を果たすなど部活動も活発な学校です。

卒業生には2012年ロンドンオリンピックアーチェリー女子で銅メダルを獲得した川中香緒里選手がいます。

大学には競技生活に専念するため進学はしておりません。以前、練習中の大怪我などもあり、長年三上選手を指導している安田コーチと話し合い大学進学は一旦保留となっております。

三上紗也可(飛び込み)のコーチ

三上紗也可選手のコーチは安田千万樹(やすだ ちまき)さんです。

1970年11月生まれで今年50歳で、最終学歴は天理大学です。

安田コーチは鳥取県出身で、現在鳥取県地域振興部スポーツ課に所属しています。

三上選手と安田コーチの出会いは三上選手が小学校4年生の頃でした。

安田コーチは元々高校教師をしていましたが、三上選手へのマンツーマン指導を決意し、なんと教師の仕事をやめてしまうほどです。すごい決断力ですよね。

三上選手はもうすぐ20歳になるので、かれこれ10年近い関係で、絆の深さが伺えますよね。

ですが、三上選手と安田コーチの10年近くの二人三脚は決して順風満帆ではなく、数多くの困難を乗り越えてきました。

その困難の一つが三上選手の記憶障害です。

三上紗也可(飛び込み)の記憶障害

2018年三上紗也可選手は合宿中に飛び板に後頭部を強打し17針を縫う大怪我をし、脳しんとうを起こし、記憶障害や健忘症が発症してしまいます。

5分ごとに記憶をなくしてしまうほどの重症で、長年三上選手のコーチを務めていた安田コーチも責任を感じ、三上選手の家族にコーチの辞任を申し出たほどでした。

それでも三上選手は1ヶ月で競技に復帰し、高校卒業後は鳥取県から合宿費などの支援を受けつつ進学を一旦控え、浪人の身となり、競技生活に専念しています。

それでも安田コーチの熱心な指導の甲斐もありその後の大会で結果を残し、東京オリンピック代表内定も勝ち取りました。

まとめ

三上選手はこれまでの成績をみると、物凄い才能を持った選手という印象を受ける方もいるかもしれません。

しかし、先程も述べましたように、選手生命を脅かすほどの大怪我を負ったのにも関わらず1ヶ月という驚異的な速さで競技に復帰しました。

このことから、三上選手がこれまで残してきた成績は競技に対する誰にも負けない強い気持ちと自分に打ち勝つ強い精神力が備わっているからこそ成し得たことです。

決して、才能だけで今まで選手生活を送ってきたわけではありません。

好きなことに対する強い想いと覚悟を持っていればいつか身を結ぶ可能性があるということを三上選手は身を持って教えてくれている気がします。

是非とも東京オリンピックではたくさんの声援をおくりたいですね!それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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