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荒井祭里のコーチは瀬戸大也の義父!大学や経歴など!

荒井祭里という選手をご存じでしょうか。荒井祭里は高飛び込みの選手で東京オリンピックの出場も決まっているほど実力のある選手です。

また荒井祭里は18歳という若さで東京オリンピックの出場が決まりましたが、その実力を身に付けることができたのはコーチの存在が大きかったようです。また過去の経歴からメダルも期待されています。

では荒井祭里を育てたコーチは誰なのか、荒井祭里の大学や経歴など紹介していきましょう。

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荒井祭里のプロフィール

まず荒井祭里のプロフィールを紹介します。

名前 荒井祭里(あらいまつり)
生年月日 2001年1月18日(2020年2月現在19歳)
出身地 兵庫県伊丹市
身長 150㎝
体重 39㎏
高校 甲子園学院高等学校
大学: 武庫川女子大学(在学中)
所属 JSS宝塚

甲子園学院高等学校は飛込競技が強いことで有名で、荒井祭里の他にも浅田梨紗やリオ五輪で飛込競技日本代表だった板橋美波もこの高校に在籍していました。ということは甲子園学院高等学校は飛込競技の名門校といえますね。

荒井祭里のコーチは瀬戸大也の義父の馬淵崇英

スポーツを極めるならコーチの存在が欠かせませんよね。荒井祭里のコーチは馬淵崇英で、なんと競泳で有名な瀬戸大也の義理の父に当たります。瀬戸大也といえば飛込選手の馬淵優佳と結婚しましたよね。その馬淵優佳の父親が馬淵崇英で、結婚したことによって瀬戸大也と義理の父親の関係になったというわけです。

瀬戸大也と馬淵優佳についてあまり詳しくない人もいると思うので写真を載せておきます。

瀬戸大也さんの写真はこちらです。

https://www.instagram.com/p/BDAM9fNPSCR/

馬淵優佳さんの写真はこちらです。

https://www.instagram.com/p/B0NsWZyh6H6/
https://www.instagram.com/p/B2thwfIBxbj/

インスタグラムを見ていると二人はかなりラブラブに見えますよね。

ちなみに瀬戸大也と馬淵優佳は2017年に結婚していて、もう子供もいますよ。

こんな二人の父親が馬淵崇英です。

馬淵崇英コーチは19歳の時から選手を指導し始めて、飛び込みでオリンピック代表だった馬淵かの子から誘われてJSS宝塚のコーチに就任しました。

JSS宝塚で馬淵崇英はオリンピック代表選手を育てて、その実績もあって日本飛込選手の強化コーチとしても指導するようになります。

また馬淵崇英の指導は厳しいですが、その理由は10メートルの高さから飛び込む恐怖心と馬淵崇英に怒られる恐怖心を比べた時に、飛び込んだ方が怖くないと思わせるために厳しくしているようです。

荒井祭里の経歴

19歳にしてオリンピック代表に選ばれた荒井祭里ですがどんな実績があるのでしょうか。

荒井祭里は小学1年生の時に高飛び込みを始めました。当時JSS宝塚で飛び込みする姿を見て興味を持ったそうです。

高校生になってからは圧倒的な強さで全国高校総体で3連覇を成し遂げ、その後全日本選手権でも2連覇しました。

そして2019年光州世界選手権で10メートル高飛び込みで9位入り2020年の東京オリンピックの出場が決まったのです。

荒井祭里の経歴を見ると圧倒的な強さが伝わって来ますね。特に日本国内では敵なしといった印象を受けます。

荒井祭里がかわいいと話題!写真あり

高飛び込みで有名な荒井祭里ですが、その小柄な体と魅力的な笑顔から可愛いと話題になっています。

ということで特に荒井祭里がかわいい写真を選びました。

こちらの写真の隣に立っている男性が馬淵崇英コーチです。とても優しそうな方ですよね。

https://www.instagram.com/p/B2yjzV0Ag5E/

こちらは荒井選手が18歳の誕生日をお祝いされた時の写真です。

改めて10代から活躍されてるってすごいですよね。

https://www.instagram.com/p/Bsxp1WNAbip/

自然と上目使いされてて、かわいらしさが増しますよね。

荒井選手は150cmですが、この写真からとても小柄なのがわかりますね。

https://www.instagram.com/p/BwRRhHJltTg/

こちらは日本選手権で女子高飛び個人で見事優勝をされた際の写真です。

https://www.instagram.com/p/BoBuaPnAxj3/

飛込選手ということで化粧をしてないですが、それでも可愛らしいですね。

荒井祭里がオリンピック出場決定!

荒井祭里は高飛び込みで東京オリンピック代表に女子として一番最初に選ばれました

日本では圧倒的な強さな荒井祭里ですが、世界大会となるとどうでしょう。

東京オリンピックに選ばれた大会の光州世界選手権では9位でした。

今のところはメダルには届きそうにな順位という感じがしますが、何と言っても19歳とかなり若いです。なのでその分伸び率も高いためメダルを取る可能性は十分あると言えますね。

まとめ

荒井祭里は日本ではかなり強く、東京オリンピックでもメダルが期待される選手ですね。

その荒井祭里を育てたコーチは馬淵崇英で、その能力は優秀で日本の高飛び込み選手の強化コーチにも選ばれているほどです。しかも馬淵崇英の義理の息子は競泳の瀬戸大也で、まさに水泳が繋いだ縁という感じで運命的といえます。

また荒井祭里は19歳ということで年相応で可愛らしいですね。是非とも馬淵崇英と協力して東京オリンピックでメダルを取って貰いたいです。

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