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石原奈央子(クレー射撃)の所属が神社なのはなぜ!?父親と結婚相手も調査!

クレー射撃と言えばあまりスポーツという感じがしませんが、昔からある歴史のある競技です。

今回は東京オリンピックで2度目のオリンピックになる石原奈央子について、詳しくみていきたいと思います。

実は石原奈央子はクレー射撃の傍ら神主もやっているのです。

なぜ神主をやっているのか、石原奈央子は結婚しているのか見ていきましょう。

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石原奈央子のプロフィール

引用:JOC

まずは石原奈央子のプロフィールをどうぞ。

名前 石原奈央子 (いしはらなおこ)
生年月日 1974年10月22日(2020年5月現在45歳)
身長 158㎝
体重 66㎏
出身地 東京都
高校 昭和女子高校
大学 昭和女子大学
所属 古峰神社

出身高校は正しく公表されていませんが、おそらく大学の系列である昭和女子だと思われます。

この年にしてオリンピック代表は凄いですね。年齢だけ見るとレジェンドと言っても良いでしょう。

石原奈央子の経歴と戦績(成績)

石原奈央子がクレー射撃を始めたのはなんと32歳からです。何かを始めるのに年齢は関係ないということがよく分かりますね。

そして41歳にはリオオリンピックに出場するまでの選手になります。結果こそふるいませんでしたが、10年程でオリンピック代表に選ばれるくらいの実力を付けたのが凄いです。

その後も2018年にはアジア大会で7位、2019年にもアジア選手権で7位を獲得して、東京オリンピックの代表に選ばれました。

ということで、石原奈央子は2回目のオリンピック出場になります。

石原奈央子の学歴を調査!(大学と高校)

石原奈央子の高校は定かではありませんが、大学は昭和女子大学なので、そこから推測すると昭和女子高校だと思われます。

もし昭和女子高校なら中高一貫校なので、石原奈央子の中学校も昭和中学校でしょう。

昭和女子大学は校則が厳しいことで有名で、この学校出身の人は礼儀正しい人が多いです。芸能人ではタレントの壇蜜やアナウンサーの馬場ももこが昭和女子大学出身になっています。

規則に厳しい学校の出身なので、石原奈央子も礼儀正しい人だと思われます。

石原奈央子の所属が神社なのはなぜ?

石原奈央子は所属が古峰神社になっています。

大学卒業後にすぐに神主になったようで、実家が神社であることから考えるとありそうな出来事ですね。

古峰神社も歴史が古く、建立されてから約1300年経つようです。

ここからクレー射撃選手になったのは実家に射撃場があったからで、神主をしながらクレー射撃をしていました。神主とクレー射撃を両立しているのは凄いですね。

ということで、石原奈央子は実家が古峰神社なので家業を継ぐ形で神主になりました。

石原奈央子の父親はオリンピック伝説の選手?

石原奈央子の父親である敬士さんもオリンピック代表に選ばれたことがあります。

しかし実際にはオリンピックに出場することがなかった、幻の代表と呼ばれているのです。

というのも当時クレー射撃協会が問題を起こして、そこから日本がクレー射撃の出場を断ったからのようですね。

しかも2回もそのゴタゴタに巻き込まれたので、せっかくのチャンスが生かされませんでした。本人としては悔しくて堪らなまったでしょうね。

石原奈央子の父親の敬士さんはオリンピックに出場する実力がありながらも、周りの出来事でオリンピックに出場できなかった選手です。

石原奈央子の結婚相手と子供はいるの?

石原奈央子が結婚しているかどうかは分かりません。なので子供もいるかどうか分からないです。

もし結婚していたら神主もしてクレー射撃もしてママもしてということになります。正に完璧超人ですね。

結婚しているかどうかは、クレー射撃がもっと有名になって、石原奈央子がメディアに出るようになれば分かるかもしれないのでその時まで待ちましょう。

石原奈央子がオリンピック内定!クレー射撃の競技ルールは?

石原奈央子は2019年のアジア選手権で、クレー射撃の東京オリンピック代表に選ばれました。代表者に選ばれる基準として、大会の上位選手から選ばれるので、大会で16位だった石原奈央子が代表になったようです。

石原奈央子はクレー射撃の選手ですが、クレー射撃がどういうものか知っていますか。どちらかというとマイナーな競技なので、知らない人もいると思うのでどういうものか説明していきます。

クレー射撃は簡単に言うと銃で的を当てる競技になっています。ただ的が時速80120㎞でランダムに噴出され、15m離れた位置から銃で撃ち落とさないといけないのでかなり難しいです。

的は本人の掛け声を合図に発射されるのですが、その時の声の出し方が違うのでそこも見どころになっています。

また銃を撃った時の衝撃もすごくて、体にかかる負担は8001000キロと言われていて、そのため本人の肉体も大事です。

このようにクレー射撃は集中力だけでなく体力も必要な競技になっています。

クレー射撃の注目日本人内定選手!写真付き

クレー射撃には石原奈央子以外にも注目の選手がいるので紹介します。

中山由紀枝

引用:読売

中山由紀枝は1979年生まれですでに結婚もしています。なので競技と子育てを両立させている選手です。

また東京オリンピックで5度目の出場となるベテランの選手なので注目ですね。

井川寛之

引用:スポニチ

井川寛之は20202月現在は31歳で、学生時代には大会で2連覇をするほどの実力です。最近では2019年に世界大会に出場しているので世界で戦う注目の選手になります。

大山重隆

引用:毎日新聞

大山重隆は20202月現在38歳で、全日本選手権では1位、アジア選手権では2位などの好成績を残しています。成績を見ると一番メダルを期待できる選手かもしれません。

ということで、石原奈央子以外にも注目の選手がいるので、そっちの活躍も楽しみですね。

まとめ

石原奈央子は32歳にしてクレー射撃を始めました。しかも神主をしながらです。

そして東京オリンピックは2度目の出場になるので、始めた年齢から考えると凄いですね。

石原奈央子が結婚しているかどうかは分かりませんでした。なので今後発表されるかもしれないので、その時まで待ちましょう。

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