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矢澤亜季(カヌー)がかわいいと話題!出身高校大学と兄の職業がすごい!

こんにちは!今回はカヌーの矢澤亜季選手について紹介していこうと思います。

小学校3年生からカヌーを始め、現在に至るまで数々の大会で結果を残すと同時に可愛らしい顔立ちで人気を博しています。

更に、2020年に開催される東京オリンピックの女子カヌー代表に内定し、注目が集まっています。

この記事を読んでより矢澤選手に興味を持っていただければ幸いです。

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矢澤亜季(カヌー)が東京オリンピック内定

2019年10月20日東京オリンピック最終選考会を兼ねたNHK杯国際スラローム大会が東京都江戸川区カヌースラロームセンターで開催されました。

当日は、4種目での準決勝戦と決勝戦が行われました。

矢澤選手は女子シングルでまず、21人で競った準決勝を見事突破し、決勝戦ではほとんどミスのない見事なパドルさばきで日本人最高の9位という結果を残し、見事東京オリンピックの切符を掴みとりました。

競技終了後のインタビューで東京オリンピックの目標を聞かれると「メダル獲得」と回答しました。

更に続けて「目標達成のためにもこれからの一日一日を大事にし、来年のW杯でいい流れをつくって東京五輪を迎えたい」と答えました。

インタビューのから、オリンピックを自分自身の競技生活のゴールに設定するトップ選手が多い中で、矢澤選手は常に先を見据え前進していく姿勢を貫いていることがわかると思います。

これから先、彼女の活躍が一層楽しみになるようなインタビューでした。

矢澤亜季(カヌー)のプロフィール

名前 矢澤亜希(やざわあき)
生年月日 1991年11月5日
出身地 長野県飯田市
身長 156cm
血液型 AB型

矢澤選手は今まで目覚ましい経歴を築いてきました。主な成績はこんな感じです。

  • 2014年:アジア大会 3位
  • 2018年:アジア大会 優勝、日本選手権 、カヤックシングル 優勝6回、カナディアンシングル 優勝   4回
  • 五輪代表歴:リオデジャネイロ五輪

矢澤選手は父と兄の影響で小学校3年生からカヌーを始めました。

前回のリオデジャネイロオリンピックには兄の一輝選手と共に出場致しました。

その後、カヌー強豪国スロベニアに活動拠点を移し、2018年ジャカルタアジア大会において金メダルを獲得しました。

これは、日本人女子初の快挙でありました。

矢澤亜季(カヌー)の出身高校と大学

矢澤選手の出身高校は学校法人盈進学園東野高等学校です。

埼玉県入間市二本木にある私立高等学校です。

ちなみに、男女共学で、校舎を設計したのはパターンランゲージで知られる米国建築家のクリストファーアレグザンダー氏です。

出身大学は駿河台大学で、埼玉県飯能市にある私立大学です。

1987年に設置された非常に新しい大学で、卒業生にはアキラ100%さんがいます。

ちなみに矢澤選手は現代文化学部に所属していました。

矢澤亜季(カヌー)の経歴

矢澤選手がカヌーを始めたきっかけは父と兄がカヌーをやっていたからです。

趣味はトレーニングと釣りです。3歳から日本舞踊や茶道をたしなんでいるそうです。

カヌーでの実績は2009年ジュニア代表に選出されました。

そこで、ジャパンカップ第1戦で2位、第2戦、第3戦では優勝を果たしました。

他にもオセアニアオープンでは11位という好成績を収めました。

大学入学後は2011年から日本選手権とNHK杯を5連覇致しました。

その後も順調に国際大会で結果を残し、2014年仁川アジア大会で銅メダルを獲得致しました。

その後、2015年イギリスロンドンで開催されたワールドカップの成績によりリオデジャネイロオリンピック代表が内定致しました。

その後も着実に力をつけきたる2020年東京オリンピック代表も内定しています。

そこではメダル獲得が期待され、既に日本カヌー会の至宝と読んでも過言ではないでしょう。

矢澤亜季(カヌー)兄の職業

矢澤亜季選手の兄、矢澤一輝選手は実は僧侶です。

これを聞いてかなり衝撃を受けるかと思います。

僧侶兼オリンピック選手は世界中探しても矢澤一輝選手だけだかと思います。

そもそも一輝選手はなぜ僧侶になったのでしょうか。

本人曰く

「現在の日本国内の競技環境だと、カヌーだけでは生きていけない。でも、僕は大学卒業後のロンドンオリンピックまでは競技を続けたかった。そのための環境を作ってくれた地元、長野のカヌー協会会長、小山建英さんが寺の住職でした。その後、小山さんのように困っている人を助けられるような人間になりたいと思ったから出家しました。」

このように述べています。

ちなみに、カヌーの魅力については「カヌーは自然をとても身近に感じることができるスポーツです。現実からちょっと離れているところが魅力です。」と述べています。

矢澤一輝選手は既に、2020年東京オリンピック内定を決めています。

これで4大会連続のオリンピック出場となります。ベテラン選手で経験豊富な矢澤一輝選手は日本を代表するカヌー選手です。

兄妹ともに東京オリンピックでカヌー界を盛り上げてくれるでしょう。

まとめ

今回はカヌー矢澤亜季選手についての記事でした。

可愛らしい顔立ちとはとは裏腹に、激しい水上を突き進む矢澤選手はとてもカッコよく惹かれるところがあります。

東京オリンピックで活躍をすれば日本中で矢澤亜季フィーバーを巻き起こるかもしれません。

また、兄、一輝選手は4大会連続でのオリンピック出場となります。

年齢的にもこれが最後のオリンピックになるかもしれません。

また、彼らにとっても最初で最後の自国開催のオリンピックになるかもしれません。

まだまだカヌー競技は日本国内で広く認知されている競技ではないかもしれませんが、彼らの活躍によってカヌー競技人気の黎明の鐘を鳴らしてくれることを期待しております。

そして、東京オリンピックでは彼らのカヤックで世界中を感動の渦に巻き込んでほしいものです。それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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