雑記

ドタキャンされたから、なぜ人は約束を守らなければいけないのかを考えてみた。

皆さん、こんにちは。さーちです(@hipposearch)!

普段はすごくゆる〜いペースで、トレンドブログを書いている女子大生です。

昨日6月6日から、自分のことを題材にしたブログ記事を書き始めることにしました。

理由は、前のブログにもちょっと書いたんですが、

ツイッターでは自分の話ばかりしてるのに、ブログではトレンド記事だけっていうのに違和感を感じたからです。

あと単純に、最近失恋して頭の中考え事でぐちゃぐちゃなので、文字に起こしたいと思ってるからです(笑)。

前回の記事は、私の恋愛系のお話でした。(ほんの5分前、男友達に告白をされた話。

まだご覧になってない方は、よければこちらをチェックしてみてください。

ここだけの話、思ったよりPV高かったので、面白いってことだと思います。

なので、チェックしないと損ですね(すごい自信だな笑)。

今回は前回と取って変わって、私の友人関係の話になります。

最近知り合った後輩に、約束を無断ドタキャンされた話です。

ドタキャンされた直後に、ツイッターにもシェアしています、こちら。

ドタキャンされた直後はちょっとイライラしてました。

そして、めちゃくちゃ考えたんですよね。

・連絡なしのドタキャンされて、私はなぜ嫌な気分になったのか。

・なぜ約束事は守るべきなのか。

・一日遅れで、謝罪されて思ったこと。

・そして、なぜ私は怒らなかったのか。

とかを。

なので、ドタキャンされた話から今回は私の価値観についても色々話せればなと思ってます。

では、早速見ていきましょう。

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後輩とした約束の内容

まず最初に、後輩とどんな約束をしたのか。

夜9時に、ZOOMで話す約束をしていました。

LINEでその約束をして、夜9時前に私の方からZOOMのリンクを送るね、と。

当日の夜8時50分になり、

「ZOOMのリンクです!夜9時に話すの楽しみにしてるね!」とLINEに送って、ZOOMのリンクを添付。

夜9時3分、LINEが既読にならないので、「あれ、自分が予定の時間間違えたのかな」と思って、何回かLINEで約束の時間をチェックしましたが、今日の9時で合ってました。

夜9時20分が過ぎた頃には、「ちょっと遅れて来るのかな」から「あ、多分忘れてるな」に確信。

ちなみに、私は遅刻は事前に連絡さえくれれば全然許せるタイプです。

みんな忙しいと思いますし、そんなに厳密に守らなくてもいいかなって。

連絡がないとしても、あとで謝ってくれれば、全然いいんですよね。

連絡が来ない場合の遅刻は、「いつ来るのか、それとも約束を忘れて来ないのか」分らない中、待ってるのは多少はイライラしますが、ずっと根に持つとか、この人のことを信用しないってことはないです。

ZOOMの後に別の予定があったので、「今晩は別の予定でZOOMできないけど、また今度しよ!☺️」と後輩に送る予定でしたが、

今回は連絡なしのドタキャンで思うところがあったので、送らないことに。

後輩を待っていた間、別のことしながらでしたが、いつZOOMに入ってもらってもいいように、何度もLINEの返信とZOOMをチェックしてたので、あまり自分の作業に集中できなかったんですよね。

すごくストレートに言うと、

後輩のせいで、私の人生の貴重な1時間が消えた。ということです。

この待ってた間、もし後輩が忘れてることを知っていれば、私はあの1時間、目の前のことにもっと集中できたでしょう。

こういうイライラがあったので、彼女には何もメッセージを送くらず、彼女から連絡が来たらまた考えようと思いました。

でも、、、。

一日経っても、LINEの既読も付かないし、返信もない。

一日経っても、LINEの既読も付かないし、返信も来なかったんです。

一日経っても連絡が来ないっていうのは経験したことなかったので、逆に「何かあったのかな、、」と心配になりました。

その時の心境がこちらのツイート。(本当に私なんでもツイートしてるな笑)

そんなことを考えてた矢先、後輩からLINEが。

「ごめんなさい。通知気付かなかったです。」

このメッセージだけです。

私の最初の反応「え?短くない?」

これって私の感覚がおかしいんでしょうか。

普通だったら、もっと謝る気がするんですよね。

私が同じ立場だったら、めちゃくちゃ謝るだろうし、通知をONにしなかったせいにせず、自分が忘れたことをちゃんと認めて謝ると思うんです。

優しい人が実は一番冷たい

このメッセージの短さと使った言葉に、「あぁ・・この人全然申し訳ないと思ってないな」と感じて、

自分が怒ってることをちゃんとアピールしようと考えました。

どうアピールするかと言うと、既読して返信しないことです。

既読無返信の理由はこのツイートの通りです。

https://twitter.com/hipposearch/status/1280123510526898176

「事前に連絡して欲しかった。スケジュールに入れてなかったかな?」とかストレートに送るのもありなんですが、

人って怒られる時よりも、失望されて期待されない時の方が悲しく感じるんですよね。

だから、既読して、一旦無視しようと思いました。

でも、このツイートをした直後に、「いや、もういいや」って思って、心が一気に冷たくなった。

無視してあとできちんと返信するくらい、この人にかける時間は私にはないし、かけたくもない

当たり障りのない感じに返信して、もう今後彼女とはもう喋らないだろうな、と。

こんな風に人のことに失望したりすることってあまりないんですが、なぜ今回私は憤りを覚えたか。

それは、彼女から私への尊重を少しも感じられなかったから

彼女に正直な気持ちを伝えることも可能です。

「自分が傷ついたこと、自分の時間がなくなったこと」等を彼女にオブラートなしに伝えて、

彼女が今後人と接する時に、人の気持ちを考えらるようになればいいなとか考えました。

でも、本当の気持ちを伝えるとか、怒るとかって自分のためでもありますが、相手のためでもあるんですよね。

だって、自分の本心を包み隠さず伝えるとか、怒るとかって、相当なエネルギーが必要なんです。

そのエネルギーを費やしてでも、相手に伝えたいって思うのって、相手への思いやりがちょっとある時だと思うんですよね。

怒ると自分のイメージが悪くなったり、こっちのコストも大きいですから。

だから、優しい言葉をかけた方が、楽なんですよね。

優しい人って、一見優しそうですけど、自分に関心がなくて、どうでもいいと思ってるから、優しい言葉をかけてくれる場合が多いんですよね。

だから、優しい人ほど、実はちょっと冷たい。

がしかし、このまま彼女のために時間を使うのが勿体無いと感じてしまったんです。

なぜなら、私が大切にしている価値観の一つである「人のことを尊重する」を潰しにきたから。

なので、返したのは一文。

全然大丈夫!

多分、彼女とはもう話さないだろうな。うん。

(そんなこんなあって、めっちゃ仲良くなったりしたらまたブログでご報告します笑)

気持ちを伝えるのはやっぱり〇〇だと思う

さっき「彼女からの尊重を少しも感じられなかった」と表現しましたが、

じゃあ、なぜ私は彼女からの尊重を少しも感じられなかったのか。原因を分解していきます。

自分なりに考えましたが、この二つの要素です。

・返信にかかったスピード

・謝る際に使った言葉

最初に、謝罪はスピードが命です。

時間が経つと、人の怒りは積もりに積もって、呆れとなり、失望へと変化します。

だから、一日経っても連絡が来ないことはショックでした。

なぜ時間が経つと、人の怒りは積もるのか。

それは、相手が自分とのスケジュールを重視しておらず、自分のことを大切にしていないという表れだから。

端的に言うと、一人の人間として、尊重されていないんです。

私は別にドタキャンされたことに怒ってるわけではなく、相手が全く申し訳ないことをしたなと思っていないことに怒っています。

ドタキャンした事実はそこまで重要ではない。一番重要だったのは、彼女が自分のミスにどう対応したか。人だったら誰でもミスや失敗をすると思いますし、誠意を持って謝罪してる相手を許さないのは可哀想だと思うからです。

次に、謝る際に使った言葉。

私たちが他者に感情を伝えたい際に使うツールは、言葉です。

言葉を操れるというのは、人間の特権でもあり、強みです。

でも、彼女が私に送った言葉は、たったの一行。

彼女は自分の立場を弁解することも、相手に許してもらおうと伝える努力も、破棄したんです。

「通知がなかった」という理由に彼女はしましたが、本当は夜急に別の予定ができて参加できなかったのかもしれない、本当は急に怪我をして夜病院に行ってたのかもしれない(可能性は超低いですが笑)。

そして、表現するのが得意ではなく、あの一文が彼女にとって、最大限に表現した謝り方かもしれません。

でも、気持ちを伝えるのってやっぱり言葉と行動でしか判断できないんです。

人間だから。人の心は透けて見えないんです。だから、言葉で相手に伝える努力をしないといけない。それが言葉という道具が存在する理由の一つです。

そして、どんなに相手(発信者)が謝った気になったとしても、謝られた側(受信者)が相手の誠意を感じられなかったら、それは謝りでないと思うんです。

コミュニケーションというのは、発信者と受信者が通じ合うことを指すと思っています。

今回受信者である私は、彼女の誠意を感じられなかった。例え、彼女が本当に申し訳ないと思っていても。

だから、彼女とは、もう話さないだろう。

自分を大切にしない人に、費やす時間はない。

ヒッポ
前のブログでも思ったけど、さーちってさ、いつも最後の締め方マジで怖い、、(笑)
それについては「最後に」の部分でちょっと説明させて。テへっ。
さーち

最後に

この記事を読み終わって、「たかが一回ZOOMで連絡なしでドタキャンされたくらいで、怒りすぎでしょ」って思ってる方いると思います。

私も実はびっくりしています。

この記事書くまでは、「あ〜ドタキャンされた〜悲しいなぁ〜!」とくらいにしか思ってませんでした。

ですが、いざ、「このドタキャンされた話、良いブログコンテンツになるから書こう!」と考えて軽い気持ちで書き始めたら、怒りが込み上げてきて、思考が暴走して、まぁ言葉が自然と滲み出てくる出てくるで、自分でも驚きです。本当に。

だから、文字に起こすことって本当に大事だなと感じました。

何か嫌なことを他人にされて、「ちょっとモヤモヤするな」って感じることってありますよね。

私も今回連絡なしのドタキャンをされて、すごくモヤモヤしたんです。

このモヤモヤした感覚ってそのまま放置すると、モヤモヤのままで、自分がなぜモヤモヤしてるかわからないままなんですよね。

モヤモヤには、必ず理由があると思っています。自分の心が引っかかると思うから、違和感を感じる。そんな感覚じゃないかなって。

だから、今回私がドタキャンされてモヤモヤしてたのは、自分のことを大事にされてないなって思ったから。そして、自分が大切にしている価値観「人を尊重すること」が自分にとって大切だと再認識しました。人に自分の大切にしている価値観を破られると、自分も嫌な気分になるんだなって学ぶことができました。

なので、心にモヤモヤがある方は、ぜひブログを書いたり、日記を書いたり、友達に話たり、一度自分の気持ちを言語化すること、とてもオススメです。

では、今回もここまで読んでくださり、ありがとうございました。

あ!「さーちって誰?」っていう初見の方は、ぜひプロフィールでも遊んでくださ〜い。

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