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【ボクシング】成松大介の出身高校と大学は?自衛隊出身で戦績と結婚相手がすごい!

成松大介といえば、山根明の助成金問題で有名になったので、知っている人も多いのではないでしょうか。

そんな成松大介はボクシング選手で、リオオリンピックにも出場している実力のある選手です。

成松大介がこのような実績を残せたのも、高校や大学での経験や自衛隊学校での訓練の賜物でしょうね。

ということで、成松大介の出身学校や結婚情報について紹介していきます。

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成松大介のプロフィール

参照: https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2018/11/18/gazo/20181118s00021000264000p.html

まずは成田大介のプロフィールをご覧ください。

名前 成松大介(なりまつだいすけ)
生年月日 1989年12月14日
身長 172㎝
体重 65㎏(ライトウェルター級)
出身地 熊本県
高校 熊本県立熊本農業高校
大学 東京農業大学
所属 自衛隊体育学校

1989年生まれで、現在30才です(2020年3月現在30歳)。

東京農業大学を卒業後、自衛隊体育学校に所属。

成松大介がボクシングを始めたのは高校からです。

それ以前はソフトテニスやサッカー、バスケットボールをしていました。

成松大介の出身大学と高校はどこ?

成松大介の出身高校は熊本県立熊本農業高校で、大学は東京農業大学です。

熊本県立熊本農業高校は偏差値44-49の学校で、主に農業系の勉強ができる高校となっています。

この高校にはボクシング部があって、そこで成田大介はボクシングと出会いました成松大介が高校3年生の頃には国体で優勝しているので、ボクシング部自体も強いと思われます。

東京農業大学はボクシングの名門校で、すでに7名のオリンピック選手を輩出済みです。部員数は30名前後と少数ではありますが、その分一人一人に対する指導が行き届くので、強い選手が生まれていると思われます。

成松大介の戦績について

成松大介は高校から始めたにもかかわらず、高校3年生で国体で優勝しました。これだけで、成松大介の才能が溢れていたと分かりますね。

そして大学に行ってもその勢いは収まらず、大学時代には全日本選手権でバンタム級とフライ級で計6度の優勝をしました。

その後プロアスリートを何人も輩出している自衛隊体育学校に入学し、さらにトレーニングを積み重ねます。

そしてその訓練が実って、2016年のリオオリンピックの代表に選ばれました

結果こそ2回戦敗退と振るわなかったですが、大きな経験を積めたので、今度の東京オリンピックでは大活躍してくれそうです。

成松大介は自衛隊員!所属はどこ?

成松大介は自衛隊学校に所属していて、階級は二等陸尉です。

自衛隊体育学校は自衛隊の幹部候補の育成とは別に、オリンピック選手を育成する通称「特体」というコースがあります。

「特体」は自衛隊とは違って演習訓練などは免除されていて、自衛隊員とは食堂も別々です。

このように競技に集中できる環境ですが、その反面成果を出さないと退校させられることもあるので、ただの快適な場所ではありません。

この環境を見ると、過去にオリンピック選手を多数輩出していることが分かりますね。

成松大介の嫁(妻)は誰?馴れ初めは?

成松大介は結婚をしていません。ボクシング一筋の人生です。

特に今は、東京オリンピックという大きな大会が待っているので、それどころではないでしょう。

ただボクシングをしているので体も引き締まっていて、さらに見た目もカッコいいので、モテることは間違いないと思われます。

なので東京オリンピックが終わったら、女性とのお付き合いを始めてもおかしくないです。

成松大介の助成金騒動について

成松大介は騒動を起こした側でなく、巻き込まれた側なので本人に悪いところはないので安心して下さい。

その助成金騒動を簡単にまとめますと、成松大介は2016年のリオオリンピックに出場していましたが、その助成金として240万円を貰っていました。

しかし日本ボクシング連盟の山根明ので命令で、勝手に160万円を二人の選手に分配したのです。これに疑問を持った成松大介は、山根明に真相を聞きに行きましたが、圧力をかけられて何も聞きだせずに、黙り込むしかありませんでした。

その後一連の騒動が発覚して、山根会長の追放で助成金騒動は収まったのです。

このように成松大介は完全に被害者ですが、騒動で名前が何度も取り上げられて、当時はかなり有名になっていました。

成松大介が東京オリンピック内定!

成松大介はリオオリンピックも出場していたので、今度の東京オリンピックも活躍が期待できます。

しかし注目のボクシング選手は成松大介だけでなく他にもいるので、2人紹介しますね。

田中亮明 26歳

参照: https://hochi.news/articles/20191124-OHT1T50128.html

田中亮明はフライ級の選手で、現在は中京学院大中京高校で社会科の教師をしています。

ボクシングのプレイスタイルはジャブなどを連続で繰り出す、手数の多いボクシングが得意です。

田中亮明は世界大会でも活躍しているので、今回の東京オリンピック代表に選ばれました。

森脇唯人 23歳(2020年3月現在)

参照: http://sports-hosei.net/all/26-all/other/2571-2016-05-10-10-15-19.html

森脇唯人はミドル級の選手で、成松大介と同じく自衛隊体育学校に所属しています。

森脇唯人は身長が188㎝あって、その長いリーチから繰り出すパンチが持ち味の選手です。

実績は全日本選手権で3連覇など、すでに100試合ほどの経験があるので試合慣れしています。

このように成松大介以外にも、若手の選手が多くいるのでそこにも注目しておきたいですね。

まとめ

成松大介は高校からボクシングを始めたのにもかかわらず、国体で優勝しています。

その後も活躍し続け、現在は自衛隊体育学校のオリンッピク選手育成コースでさらなる訓練をしているのです。

そんな成松大介は現在、婚の噂もないですが現在30歳なので、東京オリンピックが終わったら女性との交際も始めると思われます。

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